ドラッカーの執筆のやり方は独特です。「まず自分で大枠を考えてしゃべる」→「それをライターが書きとめて原稿にする」→「そうしてできあがってきた原稿を、ひととおり読んだあと、いったん全部捨てる」→「また新しく構成を考えて最初からしゃべりなおす」→「ライターがまた原稿にまとめる」→「それを読み、再度捨てて、一から語り直す」……こうやって同じことを3回繰り返して、ようやく本になるのだそうです。
重要な話は誰かreblogしてるしそもそも人と会ったときに聞けばいいし。それに較べてrssというかfeedは初期の情報を伝える役目から離れてなんか無理矢理広告が入ってみたり「著作権保護のため」に文章ぶった切られたり、わけのわからんものになってきたという気がする。ついでだから書くけどRSSの広告ってマネタイズの間違った回答のひとつだと思うな。でもこのままRSSが死んだ夜の中では広告とかはもはやどうでもいい。もちろんそういったことをやってるところが何社かは残るだろうが、彼らはもはや人が望むものを作っていない。
“
| — | RSSの死(さらに続き) - ogijunの日記 - ogijunグループ (via syoichi) (via ku) (via tiga) (via yaruo) (via otsune) |
出版社の最大の弱点は、本が嫌いな人間が内部にいないことだ、と以前に書いた。これは、出版社に限ったことではない。おもちゃの業界もそうだし、映画やアニメの業界もそうだと思う。TVだって、大学だって、ほぼ同じだ。第一世代は、いろいろな人間がいたはずなのに、その組織が安定期に入ると、その仕事に憧れた人間しか入れないようになる。自分の好きな仕事をしたいと考えるのが自然だし、また就職の面接でも、どれだけその仕事がやりたいのかを問う。だから、当然仲間が集まる。
“
| — |
MORI LOG ACADEMY: ファンクラブになる (via sskr31) (via gothedistance) 2008-03-08 (via gkojay) (via jinon) (via sandman-kk) (via konishiroku) (via yaruo) (via sakuma) (via uessai-text) |






